第20回ゴルフコンペ、篠田健君が4回目の優勝

17回生ゴルフ会(幹事長 A組・下田喜志雄君)の第20回コンペが平成29年10月1日、高森カントリークラブで行われました。

今回は10人が参加。爽やかな秋晴れの下、親睦を目的に新ペリア方式で熱戦を展開した結果、F組・篠田健君がNET71.2で優勝、ベスグロも篠田君の88でした。

順位は次の通りです。 優勝 篠田健 準優勝 下田喜志雄  3位 伊藤毅 4位 福岡利彦 5位 湯澤久一 6位 本島潔 7位 宮澤豊司 8位 安藤元久 9位 加藤進 10位 小林智

次回は来年6月3日(日)に開催します。前日の6月2日には飯田市のシルクホテルで飯田高校同窓会の平成30年度定期総会が開かれます。ゴルフコンペに参加希望の方は17回生ゴルフ会事務局長の篠田健君(090-8723-4657)まで連絡下さい。

池田健一君が尽力した旧瀧澤医院の見学会行われる

F組の池田健一君が代表を務める「虎岩の文化財を守る会」が整備した旧瀧澤医院(飯田市虎岩)の見学会が平成29年9月22日から25日まで行われました。初日の22日にF組の有志が見学し、池田君を激励しました。

旧瀧澤医院は明治28(1895)年竣工の擬洋風建築。八角時計塔屋に尖塔を載せる独特の白亜の門構えは、当時、院長の瀧澤清顕翁(嘉永6年~昭和7年)が馬で往診したことを伝えています。飯田市有形文化財に指定されていますが、管理者不在で荒れ放題だったのを同会が修復、保全、整備しました。

医院内部の見学会にあわせて、建物内で、池田君の父親でアララギ派歌人、中世文学研究者として知られた故池田寿一さんの追悼展、地元在住の小林安一さんの絵画展も行われました。

 

 

 

 

齋藤憲君が3冊目の随筆集を出版

 A組の斎藤憲君が随筆集「桃花流水 詩歌と絵画と旅の五章」をこのほど出版しました。

C組の三島利徳君が講師をしている長野県カルチャーセンター講座の文集「さわらび」や、南信州新聞に掲載した文章などをまとめたものです。

短歌や俳句、絵画、中国古典などについての斎藤君らしい、さわやかな読後感の広がる文章が綴られています。

斎藤君の随筆集出版は「緑陰幽草 中国の大学にて」(2012年4月発行)、「春風江上 中国で考えたこと」(2016年1月発行)に続いて3冊目です。

 

 

名古屋での定期総会に17回生は14人参加

飯田高校同窓会の29年度定期総会は6月11日、名古屋市で開催されました。その様子は、同窓会ホームページに掲載されている通りですが、17回生は飯田から7人、中京・大阪地区から7人、計14人が参加しました。

17回生は定期総会の受け入れに奔走した中京支部長の佐々木孝治君を中心に、定期総会終了後も中華料理店に会場を移して2次会を行い、懇親を深めました。

写真はたまたまその場に居たメンバーだけです。

 

 

第19回コンペ、伊藤毅君が優勝、ベスグロは佐々木孝治君

17回生ゴルフ会(幹事長 A組・下田喜志雄君)の第19回コンペが平成29年6月4日、高森カントリークラブで行われました。

今回は12人参加。好天に恵まれ、さわやかな新緑の中で、親睦を目的に新ペリア方式で熱戦を展開した結果、E組・伊藤毅君がNET74.2で優勝、ベスグロにはF組・佐々木孝治君が輝きました。

順位は以下の通りですが、いつもながら、各人の名誉のためにグロスは省略します。

優勝 伊藤毅 準優勝 篠田健  3位 佐々木孝治 4位 小林智 5位 宮澤豊司 6位 福沢洋一 7位 湯澤久一  8位 梅田俊一 9位 本島潔 10位 忠平隆三 11位 加藤進 12位 下田喜志雄

次回は10月1日(日)に開催する計画です。同年生の腕自慢の皆さんの参加をお待ちしています。問い合わせは17回生ゴルフ会事務局長の篠田健君まで。

新学年代表幹事に今村智司君(B組)

飯田高校一七会の平成28年度役員会が平成29年3月22日午後6時半から、飯田市常盤町のホテルオオハシ会議室で開かれました。

学年幹事、クラス幹事、会計など役員20人が出席。28年度活動報告、古希の会開催報告、28年度会計決算報告などが行われ、承認されました。

役員改選では、学年代表幹事が羽生郁久君(A組)から、今村智司君(B組)に引き継がれることが承認されました。4月からは新役員体制で臨むことになります。なお、会則では従来、情報連絡係が1名となっていましたが、男女各1名の計2名とする改正が承認されました。  

三島利徳君と平沢義郎さんの出版を祝う会

三島利徳君と平沢義郎さん(高6)の出版を祝う会が平成28年12月18日、飯田市東和町の「花れ」で行われました。

三島君の本は「安曇野を去った男 ある農民文学者の人生」、平沢さんの本は「せんせえ!ーなんなァ 呼んだだけな。」。平沢さんが三島君の文章講座を受講しており、同じ出版社の人文書館(東京)から出版したという関係で、合わせた祝う会となりました。

お二人の関係者21人(うち17回生は同級生や文章講座の受講者を中心に16人)が出席し、出版を祝いつつ、楽しく懇談しました。

古希を祝う会、118人が参加し、盛大に行われる

 

脇坂英文君が17回生のメーリングリスト「iida17」に書き込んでくれた報告をお借りして掲載します。写真は大多数が中村毅君の撮影したものです。

17回生「古希を祝う会」は、11月12日(土)午後、飯田市のシルクホテル4F飛天の間で行われました。参加人数は、118名。各クラス11名~17名。
<第一部> 15時より下田喜志雄君(A)・大場重子さん(B)の総合司会で始まりました。1)冒頭、町田俊雄君(G)の指揮のもと、CDに合わせ、元気に校歌斉唱。2)次いで物故者54名の追悼。各クラス幹事より氏名が報告され厳粛な雰囲気の中で黙祷。
3)次いで羽生郁久君(A)の実行委員長挨拶。熟練されたお医者さんの雰囲気を漂わせつつ、今回の会の意義を話されていましたが、最後は今後生きていく上で健康の他、感謝の気持ちが大切といわれ大いに納得のできるお話でした。
4)次いで「古希を祝う」神式の祭事が、忠平隆三君(D)によって執り行われました。正面舞台には、儀式に必要なソヨモ、幣束、供え物などが用意され、17回生の安全と平安が厳かに祈られました。
5)次いで会計委員長の小沢澄子さん(F)から収支状況の報告。6)最後に高校1年2年の現役生徒によるギター演奏を楽しみました。
<第2部> 懇談会が16時過ぎより開催されました。
   乾杯の音頭は、札幌在住の鈴木哲君(D)。最遠方出席者ということで、
   元気な挨拶の後、17回生の益々の健康と活躍を祈って祝杯を挙げまし
   た。クラス別に分かれて宴会が始まったものの、やがて各クラス入り乱
   れ、かつての班の仲間、中学時代の友人などが互い杯を酌み交わし、時
   間の経つのも忘れ盛り上がりました。
   最後に18時も過ぎたころ、今村智司実行副委員長(B)の手締めにより、
   全体懇親会は終了。あとは有志が二次会へ。翌日は親睦ゴルフが高森
   カントリーで、女子会がカフェレスト・センジュで行われました。
 関係役員は下記のとおりです。
  実行委員長 羽生郁久
  事務局   齋藤 憲  井出雅陽
  実行委員  平沢忠明  今村智司 下田喜志雄 大場重子 小澤澄子
        宇佐美せち 大前廣三 関島泰治 牧内 誠  熊谷裕之
        岩本 脩 福沢洋一 浜島敏彦
  記念行事担当  湯澤久一 小澤澄子

古希の会参加予定者は119人に

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 11月12日(土)に飯田市のシルクホテルで開催する17回生古希の会の最終実行委員会がこのほど、同市のホテルオオハシ会議室で開かれました。
 各クラス幹事が参加予定者を集計したところ、全部で119人になりました。クラス毎の参加予定者はA組17人、B組11人、C組15人、D組16人、E組16人、F組16人、G組17人、H組11人です。
 盛大な古希の会になりそうです。
 当日は午後2時受付開始、午後3時開式です。
 それでは皆様、元気にお会いしましょう!