9月の55周年記念同窓会の案内通知を発送

9月23(月・祝)~24日に昼神温泉郷のホテル「伊那華」で開催する17回生卒業55周年記念同窓会の第3回実行委員会が令和元年6月26日、飯田高校同窓会事務室で開かれました。

今後の準備の進め方や、式典・祝賀会、宿泊・送迎バス、会計、受付・集金などの係担当者などを確認したうえ、連絡のつく17回生全員への案内通知を発送する作業を行いました。

案内通知では、記念同窓会への出欠、24日に行う親睦ゴルフ、天竜ライン下り、木曽路散策への参加希望などの回答を同封の返信ハガキで、7月末までに求めています。また、55周年記念行事への補助及び母校の教育振興基金への寄付のため、3000円以上の協賛金協力を同封の振込用紙で呼び掛けています。

第22回17回生ゴルフコンペ 湯沢久一君が連続優勝

17回生ゴルフ会(幹事長 A組・下田喜志雄君)の第22回コンペが令和元年5月29日、高森カントリークラブで行われました。

今回は6人が参加と少なかったのですが、好天に恵まれ、親睦を目的にダブルペリア方式で熱戦を展開した結果、H組・湯澤久一君がNET73.4で連続優勝しました。

いつもながら各人の名誉のためグロスは省略しますが、順位は準優勝・宮澤豊司君、3位・安藤元久君、4位・本島潔君、5位・小林智君、6位・伊藤毅君でした。

次回は9月23日(祝日・秋分の日)に昼神温泉のホテル「伊那華」で開催する17回生卒業55周年記念同窓会の翌日24日に開催する予定です。参加希望の方は事務局のB組・安藤元久君(090-4063-3230)まで連絡下さい。

幹事長代理の伊藤君から優勝カップが湯澤君(右)に

第22回コンペに参加した17回生ゴルファーの面々

同窓会報に卒業55周年記念同窓会の広告

令和元年5月1日付で発行の同窓会報第81号は皆様のお手元に届き、読まれたことと思います。最終面8面の交流のページに、9月23日~24日に昼神温泉「伊那華」で実施する卒業55周年記念同窓会の参加呼びかけの広告が掲載されています。

また、1面の巻頭言はF組の佐々木孝治君(同窓会中京支部長)が執筆しています。3面の「我が師の恩」コーナーでは、同じくF組の小澤澄子さん(旧姓池田)が故・小出志郎先生への思いを綴っています。

小澤廣人君の「お別れの会」

平成31年3月11日に亡くなったF組・小澤廣人君の「お別れの会」が3月30日、飯田文化会館で、実行委員会の主催により、しめやかに執り行われました。

小澤君の生前の文化活動への功績を示すように、文化活動関係者を中心に200人近くが参列。発起人代表のふじたあさやさん(劇作家・演出家)の挨拶のあと、黙祷、故人の思い出紹介、お別れのことば、献花などが行われました。

小澤君は大学卒業後、帰郷。伊那谷文化芸術祭、飯田文化協会、アフィニス夏の音楽祭、飯田りんごん、飯田交響楽団などの設立や創設に関わりました。なかでも市民劇団「演劇宿」の主宰者として、ふじたあさやさんの指導のもと、金田千鶴や大江磯吉など取り上げた数多くの演劇作品を制作、県内外で公演し、高く評価されました。

会場では小澤君の在りし日の映像が上映されました。最後に全員でお見送りの歌「今日の日はさようなら」を合唱しましたが、小澤君に育てられ、小澤君亡きあとも週1回の練習を重ねる演劇宿の皆さん、特に若い方たちは全員が涙ながらに歌い、お見送りしていました。

55周年記念事業の第2回実行委員会開く

今年9月23日(月・祝)~24日(火)に、昼神温泉郷のホテル「伊那華」で開催する17回生卒業55周年記念事業の第2回実行委員会が2019年3月25日、飯田市錦町の「弥生」会議室で開かれました。

今村智司実行委員長が招集し、事務局、会計、各クラス幹事などの実行委員が出席。式典・祝賀会のプログラム、郷土巡りのオプショナルツアーなどの記念事業の確認や役割分担、今後の日程などを話し合いました。

参加費は宿泊15,000円、日帰り10,000円とし、母校への寄付(教育振興基金)を行うため3000円以上の協賛金を募集することも決めました。7月初旬には17回生全員に案内状を発送する予定です。

飯田市川路の大養蚕農家、関島家を有志が見学

歌舞伎の人気俳優、市川海老蔵さんが来年5月、十三代目市川団十郎を襲名しますが、天保年間に江戸歌舞伎の七代目市川団十郎が、B組・関島泰治君の飯田市川路の実家に滞在したことをご存知でしょうか。

川路村(当時)では、飯田出身の江戸金座御金改役、後藤三右衛門の助力などにより、天保5年(1834)に三代目尾上菊五郎一座77人、天保12年に七代目市川団十郎一座57人が来訪、興行していますが、市川団十郎は庄屋で素封家の関島家(屋号大上)に20日間逗留したそうです。

今も残る関島家は築200年以上の本棟造。南信新聞が昭和12年に掲載した「飯田下伊那養蚕番付表」によると、関島家は東の横綱で収繭量は942貫、県内でも最大級の養蚕農家でした。昭和33年に養蚕は終了しましたが、最盛期には30人も使用人がいたということです。

その関島家を17回生の有志がこのほど見学しました。

本棟造の関島家正面

三和土から室内へ入る

黒光りする母屋2階の内部

蚕箔(かごろじ)などの養蚕具が残る

見学を終えて

案内してくれた関島君夫妻

「風越山物語」信州飯田市民が愛する名山(著者;平沢忠明君)の著書紹介

「風越山物語」は、南信州新聞に平成18年から十有余年かけて連載されたものです。
また、長年に亘り丹念に取材し、研究されたこの本は風越山の自然、文化両面から総合的に記述され、私感ですが、興味を誘われる内容が書かれ、新聞記者魂を感じました。
なお、今年は風越山の開山1300年の記念の年だそうです。
○定価:2000円(税別)
○出版社:南信州新聞社
○販売店:飯田市内の平安堂および南信州新聞社出版局(0265‐22‐3732)

南信州新聞広告

新聞記事

昼神温泉の会場ホテルを下見

来年9月に卒業55周年記念大会を開催することになった昼神温泉の会場ホテル「伊那華」を平成30年10月15日、実行委員数人で下見をしました。式典会場兼宴会場、客室、ラウンジ、カラオケルームなどを見て回りました。

2年前に天皇皇后両陛下が宿泊されたホテルですが、両陛下は私的な旅行という事で、ホテル側に普段どうりの営業を望まれ、泊まられた部屋も一般の客が泊まるのと同じ質素な部屋だったという説明を聞き、驚きました。豪華というより質実な感じのホテルです。

               ホテル外観

            天皇皇后両陛下行幸啓記念碑

                洋式ホール

                和式宴会場

 

卒業55周年記念大会は来年9月23~24日、昼神温泉で  実行委員会立ち上がる

飯田高校17回生卒業55周年記念事業の第1回実行委員会が平成30年9月28日、飯田市鼎の鼎自治振興センター会議室で開かれました。

学年代表幹事で実行委員長の今村智司君が招集し、各クラス幹事ら14人が出席、日程や事業内容を協議しました。記念大会は来年9月23日(月・祝日)~24日(火)に昼神温泉のホテル「伊那華」で開催することを正式に決定しました。

ホテル「伊那華」は平成28年11月に天皇皇后両陛下が宿泊された由緒あるホテルです。来年3月に第2回実行委員会を開き、詳細を検討しますが、今から予定しておいてください。

懐かしい顔ぶれが全国から集う、盛大な大会になるよう期待します。

齋藤憲君が4冊目の随筆集を出版

A組の齋藤憲君が4冊目の随筆集「池塘春草 中国見たまま」(私家版)をこのほど出版しました。「中国紀行」「異文化という鏡」「菱田春草の歴史的故事」「桜花と女学校」「詩のありか」の各章にわたり、主に南信州新聞に寄稿した文章をまとめたものです。

「池塘春草」という表題は伝・朱子「偶成詩」より。斎藤君の中国古典、美術、書、詩、俳句などの造詣の深さが散りばめられた一書です。E組の岩本修君が経営する興文社で印刷されています。