「緑楊近浦堪垂釣」
青々とした楊柳の入江に近く、魚を釣るによいが、
青い竹が軒に接して、琴をひくにもよいものである・・・の意

 定年を期に、木とのふれ合いを求めて、出合ったのが刻字でした。
昨年は個展をやり、人との出合いも広まりました。
釣り好きの私は、釣りをテーマとした作品を多く作っていますが、これもその1つで、
昨年秋に作り、市内の美術展に出品し、賞をいただいたものです。
楽しんでいます。



塚平啓造(棹月)(高5回卒)
 喬木村出身
 東京の大学を出て、愛知県の安城市に住みつき役40年間、私立高校で社会科の教師をしてきました。
 高校時代は美術部にいましたが、今回の出品者の名前を見て、展覧会を大いに楽しみにしています。


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