「電子顕微鏡写真」

 アセチレンの熱分解により世界で初めて合成に成功した二重らせん構造のヘリカル状炭素繊維「カーボンマイクロコイル」の電子顕微鏡写真である。
 このカーボンコイルは森羅万象の基本構造である3D−ヘリカル/らせん構造を持ち、その大きさは種々の波動, 電磁波と相互作用が可能なミクロンオーダーであり、無限の応用の可能性を秘めている。ミレニアム革新的新素材として世界中で注目! コスモ・ミメテイック(宇宙・大自然の原理・摂理に習うという意味)という、新しい材料創世概念を提案中。

元島栖二(高12回)
 高12回卒、
 名工大・大学院で有機合成、化学会社で高分子合成、昭和46年より岐阜大学でファインセラミックスの気相合成を研究。
 1988年頃からヘリカル材料の開発に着手。
 1989年カーボンコイルの開発に世界で初めて成功、世界的に注目される。
 現在国家プロジェクトリーダー。
 ハイレベルな顕微鏡写真は国際的に著名で、学会の顕微鏡写真展金賞入選、国際学会誌の表紙写真等に採用多数。
 (e-mail) motojima@apchem.gifu-u.ac.jp. (homepage)
 http://apchem.gifu-u.ac.jp/koubunsi/motojima/motoken.htm


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