「DUTE 2000−1」

 弦楽器の機能美にひかれて、1971年からこのテーマに取り組んできた。
 音楽と絵画の構成は本質的には類似点は多いが、画面に平面的に構成することは何度描いても同じようには描けない。
 同じテーマで30年近く県展と国画会、その他の企画展やグループ展に出品を続けている。
 県展では、県教育委員会賞、宮坂賞2回、計3回受賞。国画会展28回連続入選。
 現在、信濃美術会会員、国画会会友。


北原和夫(高5回卒)
 信大教育学部図工科卒。
 東京教育大芸術学科立体構成科研究生、高山正喜久教授に師事。
 1971年から毎年国画会展に出品。
 信州国画会会員。
 現在神奈川県湘南国際村にアトリエを構え、制作を続けている。


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