高21回生

H.22.11.20 42年の時間を超えたひと時

 21回生の還暦同窓会が、11月20日土曜日、3人の恩師を含め140人もの出席を得て盛大に開催されました。
25周年記念同窓会を開いて以来、5年ごとに同窓会を開いてきましたが、今回は2年延ばして還暦に焦点を当て「還暦同窓会」として開催しました。

 思いは「3回目の成人式、我が青春の記録」、在校時に戻って当時を懐かしむ仕掛けを幹事の皆さんでいろいろと演出しました。記念品は、「古い校舎の配置図と高校3年在学時の年間スケジュール表」。毎週「土テスト」が行われていたのですね。一部の人を除き苦痛でしかなかった。それに購買で売っていた懐かしい「高松パンのアンバタとココクリ」も。

 当日は、同窓生である現清水校長先生自ら案内の「飯高新校舎の見学会」から始まりました。
宴会場では、お亡くなりになった担任の先生や31人の旧友の写真に黙とうを捧げ、増田会長、清水校長先生、担任で在られた吉沢、鋤柄、岩口3先生の挨拶をいただきました。その後、「高松祭・強歩」や「あの頃の世の中の出来事」、続いて「旧校舎の様子」、最後は「旧校舎と共に天文台を取り壊すシーン」がスライドで上映されました。当時は女子学生が少なく男同士でフォークダンスを踊ったこと、強歩は夜中に出発し、男性は60Km余、女性も40Km強を歩いたこと、そして極め付きは卒業直前に東大などの入試が学生運動で中止になって希望校選択に慌てたことなど、当時を懐かしく思い出すことができ、昔話に花が咲くきっかけになりました。そして酒間にはクラスごとの一芸と、あっという間の同窓会、42年の時間の流れを飛び越えたひと時でした。
最後は元気での再会を誓い、クラスごとに夜の街に散って行きました。

新校舎見学の様子

全員の記念写真

先生方の挨拶

会場のスナップ写真

その後クラスごとの2次会
現在連絡クラスのみ(後日追加予定)

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H.22.11.20 幹事変更報告

上記42周年同窓会において学年幹事の変更が承認されました。(五十音順)

旧幹事

新幹事

林 美鈴 (幹事) 北原 重敏 (幹事)
増田 重穂 (主幹事) 小林 伸 (主幹事)
宮沢 孝明 (幹事) 鈴木 桂子 (幹事)

幹事の任期は30周年の総会で下記の通りに決まっています。

・同年会等、ある程度の同年生が集まった時点で次期幹事を決定する。

・経験者の再任はなし。

・推薦された者は、健康上の理由が無い限り受諾しなければならない。

 (よって上記幹事は、次期?周年の行事の時点までが任期です。)


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