高21回生

H.20.1.2 H組「同級会」報告

 卒業以来「飯田」では隔年、東京主催の「ますらお会」が出来てからは交互に毎年となったH組同級会。 数えてもいないがもう何十回になるのだろう。無事今年も開かれました。 参加者は14名、今回の幹事は藤本君と清水。藤本君は入院中を抜け出しての幹事役となりました。
担任の塩入先生は当初出席を楽しみにされていました。しかしまだ体調が本調子でないところに雪も降り寒くなり、 飯田まで出向くのは少し無理な状況となったので、残念ながら今回は欠席となりました。
今回も報告あったように、先生の近況は近くにいる小松君が常に把握していてくれるので我々も安心しています。 昨年の「ますらお会」のように、また長野方面に集まって出席して頂こうということとなりました。

 それぞれに60歳という一区切りチョイ前の57歳、そろそろ油も切れかけた最後の踏ん張りどころというところでしょうか。 近況報告は仕事の話よりはどうしても健康の話が中心となりがち。
今回の出席者14名中5名もが、昨年大病や大怪我に見舞われたようです。

 市瀬教授のパソコンを使っての「蜃気楼」のプレゼンは大いに勉強になりましたし、西村支店長の「奇跡の生還」の話、 宮沢部長の「飯田へのIターンUターン」の話にはヨコヤリタテヤリが飛び交い大いに花が咲きました。

 次回幹事を田中・原両君に頼み、お互いの健康を願いながら再会を誓い合いました。

(H組 飯田幹事 清水越郎)



Back One Page

Main Homepage