農業体験/今頃の高校生/梅取り 他
- At 1999年6月30日
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農業体験
自然に恵まれたわが飯伊地方には、他県の中高生が、修学旅行として、体験学習にやってくることが多くなった。千葉県の海辺の生徒たちが、生まれて初めて田んぼに入って、田植えをしたというような新聞記事を見る。なるほど、良いことだと思う。
しかし、わが地方の中高生の実態を見るとき、千葉の生徒たちも、自分の住んでいる村や町で、漁業や家業の体験があるのだろうかと考えると、なんだか、すなおに喜べないものがある。親が職業体験を学校に任すようになったのは、いつ頃からだろうか。
未来ある子どもたちに、うんと大きな夢を持たせるのは、親の役目だ。(原)
今頃の高校生
仕事柄、進学説明会という場に臨んで直接高校生と接触する機会が年に幾度かある。
先日もA高校でそれがあり、3年生の男子生徒二人と一時間ほど話しをすることとなった時のこと。先ずその風貌に接して唖然としてしまった。一人は左の耳たぶの下に銀色の丸いものがぶら下がっている。(若い)男のピアスも今はもうしっかり社会に定着しているようだし、今回のは小ぶりで可愛らしいから許せるとして、もう一人がどうも気になって仕方がない。唇のど真ん中を縦に3センチ程の銀色の棒が貫いているのだ。食事をする時どうするのだろう、痛くはないのだろうか、とその疑問をぶつけるのをやっと我慢した一時間だったが、ただ、それ以外はごく普通の受け答えで説明会という所期の目的を終えることができたのだから、これが今頃の高校生なのだろう、と無理矢理納得する事にした。
しかし、未だに食事の疑問は解けないのだが・・。(槙原)
雨季の悩み
雨季が近づくといろいろ憂うつになりますが、私は人とちょっと違った悩みがあります。
家のベランダがナメクジの運動場と化してしまうのです。多い日はでかいのが20匹以上ということも…
実は家内が足の踏み場も無いほど、観葉植物?を育てているためです。彼女は「町場」だと主張しますが喬木の「田舎」育ちなので、アボガド、パパイヤ、マンゴ、枇杷、金柑、きこく、どんぐり、そして松と種から育ててしまうのです。大きくなった枇杷、松、きこくは数年前駐車場に植え替えましたが(これも根を張り始めて困っていますが)、アボガドは越冬できないのでベランダにそのまま居座っていますし、残りは他の多くの鉢花と一緒にナメクジの「都市」を形成している状況です。(西尾)
体験教育旅行
土草のにおい、カエルの合唱、照りつける太陽と湿気含みの風……。部屋のカレンダーも6枚目をめくるようになり、徐々に夏への歩みが確かなものになってきました。
野外活動も一層楽しくなる季節ですが、飯伊地方には「体験教育旅行」として各種プログラムを味わいに、全国各地の中学生たちが集まってきています。右下写真の場面もその一つ。妙琴公園の松川を舞台に、下伊那漁協など地元愛釣家の手ほどきをうけ、渓流釣りを楽しんでいます。水の涼がとっても気持ち良い(^0^)。
ちなみに、手前で竿を振っている゛おじさん゛は、「自ら体験旅行を体験」と出向いてきた田中秀典市長です。(岡田)
梅取り
小梅の収穫の時期がきました。日曜日には、お年寄りから子供まで家族総出で梅取りをしている、そんな様子をあちらこちらの梅畑で見かけました。店頭では1キロ400円前後の値が付いていましたが、今年の作柄はどうなんでしょうね。
子供の頃、生田にある親戚で梅取りの手伝いをしたことがあります。急な斜面、とげとげした梅の枝、梅の実で腰に下げたびくがずっしりと重たくなった事など思い出しました。(塩沢)
みんなの飯田線
飯田市の画家で、日本美術会会員の菅沼立男さんの作品には、JR飯田線を画材にされたものも多い。そこには、衰退していく飯田線への愛情や復活の願いがこめられているようだ。
彼が毎年配っているカレンダーには、きまって“みんなの飯田線”の歌が刷り込まれている。
かつては、飯田線のホームで、この歌が流れたこともあるという。(原)
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第47回アンデパンダン展/端午の節句 他
- At 1999年5月30日
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第47回アンデパンダン展
ゴールデンウィークに天気もいいので、家から飯田公民館まで歩いて、絵の展覧会を見に行った。主催者に知人が多いので、ほとんど毎年参観している。個性的な力作ぞろいで、アンデパンダン(仏語で自主・独立)展の名にふさわしい作品ばかりだった。
良い気持ちになって、夕方の落ち着いた景色の中を帰ってくる途中、ふと気がつくと、向こうの畑で子供3人と若い母親が働いている。子供たちは小中学生だろうか、何やらおしゃべりをしながら、楽しそうな雰囲気である。子供が親と野良仕事をしている光景にすっかり魅せられて、気づかれないように、しばらく立ち止まって眺めさせてもらった。馬鈴薯を植えているようだ。アンデパンダン展に加えたい一枚の絵だった。(原)

俄百姓
連休とその前後には決まって幾日か田舎を往復することになる。いよいよ野良仕事本番で、俄百姓の出現だ。
普段使わない筋肉をここぞとばかりむやみに働かせるものだから、幾日も後になってこれが利いてくる。
腰を踏ませて”年だなー”と子供に冷やかされながらも、何だかみやましい仕事をした様な満足感ではある。(槙原)
端午の節句
端午の節句で鯉のぼりがたくさん泳いでいます。飯伊では6月初めまで見られます。(各戸では、5、6月どちらか一方なのですが)
物理的な電気の周波数や構造線による地形の交差点だけでなく、文化的にも東西日本の混在地、そんな事からも日本の真中に位置していることを感じます。雛祭りも同様3、4月と2回に分かれていますね。私事ですが商売上集中しなくて助かりますが…。(慶事に関連した仕事のため)
でも、近年メディアの影響でしょうか、共に3月と5月に偏りつつあります。日本中画一化されていくのは地域性の消失だと一寸寂しく感じるのは私だけでしょうか。(西尾)
燕がやってきました
今年は、例年になく燕の姿が目につきました。朝になると窓際の電線で、つがいでしょうか、2羽が並んで仲の良いのを見せつけるかのように、ピーチクパーチクと、それは賑やかです。かと思うと、駐車場の屋根の上で、たった1羽なのに何をそんなに話さなければならないのかと思うほど、騒ぎ立てるように鳴いています。どこ家の軒先に巣を作ろうか、よくよく観察しているのかも知れません。
燕に来てもらいたいようにも思いますが、糞の始末を考えると、どこかよその家を選んでもらいたいとも思うこの頃です。(塩沢)
森町の古銭発見のナゾ/ピカピカの一年生 他
- At 1999年4月30日
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高森町の古銭発見のナゾ
明治40年ころ、高森町下市田の古墳から出土した古銭が、このたび、奈良国立文化財研究所の鑑定で、7世紀後半に鋳造された日本最古の貨幣とされる富本銭(ふほんせん)であることが確認された。
奈良、大阪以外で、初めて発見されたこの富本銭が、どのようにして伊那谷に持ち込まれたものか、きわめて興味深いことだ。貨幣の流通や、古代の伊那谷と中央政権とのつながりを解明する貴重な資料になりそうだ。
このニュースは、即日NHK テレビで全国に報ぜられた。数日後、同町資料館で一般にも公開され、多数の見学者で賑わったという。(原)
(写真の右側が高森町で発見されたもの)
いよいよ春本番
スキーに出かけて以来、久しぶりに高速道路を運転したらフロントガラスに虫が幾匹かぶつかり、窓拭きを強いられました。
冬の間出て来なかったのに、いよいよ暖かくなって動物たちも活動し始めたんだなと感じました。こちら田舎では、これからの時期、大量の虫の死骸による車のガラス拭きには全く閉口しますが・・・(西尾)
ピカピカの一年生
いよいよ爛漫の春。平年より10日ほど早いという桜の開花に促されるように暦をめくると、四月、新年度のスタート。小学校、中学校と入学式もピークとなると、街には晴れ着姿の親子連れがまぶしいのがこの時期。ところが、こちらもそれを狙って徘徊したわけではないので断定は出来ないが、そうした姿を見かける機会が大分少なくなって来たように思う。
因みに本年度管内(飯田・下伊那)の小・中学校へ入学するのは3,826名という。近年では、昭和55年~60年頃にピークがあって、この時代の入学生は毎年5,500名前後だったというから、街行く親子連れが少なくなったと感じるのも、時間やタイミングのせいだけではないのだろう。
新年度のスタートにふさわしくない話題となってしまったが、ピカピカの一年生、溌剌とした姿は清々しい。人数は少なくとも、みんな元気で楽しい学校生活を送って貰いたい。(槙原)
京都が近かった
私が中学生の頃、恵那山トンネルが開通し、京都・奈良へバスで修学旅行に行けると喜んだように覚えています。
それから○十年。交通の便もずっと良くなりました。最近では、飯田駅前から中津川駅まで高速バスが出ていて、それが特急の名古屋行きに接続しています。バスから列車に乗り換えなくてはいけませんが、2時間かからずに名古屋駅のしかもホームまで行けて料金もお徳です。長時間座りっぱなしでは退屈してしまう子供連れで利用した私には、好都合でした。
春休みのある日、午前7時25分飯田駅前で乗車。名古屋駅で子供たちの念願だったひかり号に乗り、10時半にはもう京都の人になっていました。すごい。東京へも、もっと速く行けるようになるといいなあ。(塩沢)

アイディア募集中
先日、インターネット運営委員会があり、ホームページの内容について、いろいろ考えてみました。
「トップページの新校舎の写真は、門扉が閉まっているので印象が悪いから替えたほうが良いに。」
「たしかあれは同窓会員のデザイナーの作品だから、ああいう写真になっとるんだと思うよ。」
「それにしても、一年経ったもんで、このへんで替えまえかな。」
「そのほかに、何か新しいアイディアはないかな。」
「学校の屋上へカメラを付けて、風越山をバックに24時間飯田の風景を送ったらどうだな。」
「そりゃいいな。雪が降ったら誰か登っていって、レンズを拭かにゃならんが。」(岡田)
はずかしい話
飯田市上郷の国道153号線沿いの、元レオ・サンプラ跡地へ、座光寺にあったヤマダ電機店が移転した。
前日の大きな新聞折り込み広告に、8000円のテレビやビデオ、4000円のパソコンが出ていたせいもあってか、店の前には、前夜からたくさんの客が並んだという。
私も、開店3時間後に行ってみたが、3000平方メートルという広い売り場面積に並んだ商品と、人ごみの中から、自分の狙ったものを探し出すのは、実に大変なことだった。やっと、それらしいものを手にして、よく検討もしないで、勢いよく高価なものを買ってしまい、景品の醤油ボトル1本を持って、大群衆から抜け出して駐車場に帰った時、大型店の思惑にはまった自分を、思わず苦笑してしまった。(岡田)
春祭り

世間は選挙、選挙で慌しくなっており、当飯田下伊那地方では違反者の逮捕が出るなど過剰熱気と言った感もありますが、楽しい春祭りの時季であることも忘れてはいけません。
写真は飯田市上郷の黒田人形春季例祭です。高陵中学校のクラブ生徒の若々しい演技のほか、今年は35年ぶり復活の外題もありました。毎年名古屋や関西から足を運ぶファンも多く、地元民の気づかない地域の魅力に驚かされます。
ほかにも獅子舞など田舎の春祭りは各地で展開。皆さんはいくつ目にされましたか。(岡田)
懐走!天龍梅花駅伝/市民バッジは「笛を吹く少年」 他
- At 1999年3月30日
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懐走! 天龍梅花駅伝 毎年、長野県最南端の下伊那郡天龍村に、梅の花が咲く頃、県内駅伝のトップを切って、天龍梅花駅伝競争が開催される。
今年も県内外から、なんと107チームが参加して、村役場前を発着点とする、6区間、32.7キロのコースで行われた。選手たちは甘酸っぱい梅花の香りの中を、たすきを肩に、古い民家の間を縫うように走る。まるで、懐かしい自分の故郷に戻ってきたような、不思議な錯覚を感じながら。
かつて、私もチームの監督として何回か参加したが、その時の順位や記録よりも、村民たちがおおぜい出て、特産の天龍茶や天龍小梅、ゆべしなどで、大歓迎してくれた記憶のほうが鮮明である。(原)
私のホームページ「日刊ふるさと情報便」で、飯田下伊那の情報をどうぞ。
飯田市の”丘の上”と称される市街地の再開発事業は、橋南の本町を中心とする地区に、去る2月26日県知事の認可を得て正式に組合が設立され、平成13年2月完成予定でいよいよ本格化する。
同計画では、本町一丁目の南側3,000㎡余の敷地に延べ床面積約14,000平方メートル、9階建ての再開発ビルと立体駐車場が建設される予定。
1階は地元のスーパー”キラヤ”を中心とする各種店舗。2・3階は市役所窓口業務が大久保町の現庁舎から移転。4~9階が地権者の住宅や分譲住宅になるという。
(写真は再開発ビルのパース図)

「便利な暮らし、安心な住まい」をテーマとするこの再開発事業。その第一次事業が完成する頃には、”丘の上”の景観も、また人々の動きや機能も大分変わってくるに違いない。(槙原)
春近し
そろそろスタッドレスタイヤの取り外しを考え、変なところから春が近いことを感じています。
それほど雪が積もることはないのですが、夜間の気温の低下による凍結路が多いので、この地域では冬タイヤは必需品です。
昔はスパイクタイヤのため、公害を考慮して履く期間を極力短くしたのですが、(それでも相当の粉塵と路面の傷みがありましたが)スタッドレスはそれがないので、安全のため長い期間履いています。
5台(20本)もの履き替えと、洗って片付ける手間を考えると歳のせいか億劫になってきたのが本当の理由ですが(^-^)・・・(西尾)
市民バッジは「笛を吹く少年」
飯田市の若者グループ「R-COMPASS」が市民バッジというものをつくりました。意匠は、いまでは市章と勘違いされるほどになったお馴染みのイラスト「笛を吹く少年」です。飯田の売り出し文句である゛人形”と゛りんご”のまちをアピールするもので、一個五百円で市役所などで販売されています。
いまのところ「飛ぶような」売れ行きにはなっていませんが、見た目もかわいいのでなかなかのグッズだと思っています。夏のいいだ人形劇フェスタ(人形劇カーニバル飯田は今年からこの名称)では多くの飯田好きの皆さんが着けていたらな、と期待させてくれます。
くわしくは飯田市HPをごらんください。
※ 隣の画像は飯田市とR-COMPASSの許可を得て掲載しました。(岡田)

http://www.city.iida.nagano.jp/furusato/038/f3804.htm
天竜川ウエストン祭
4月10日(土)、飯田へ春を呼ぶ天竜川の川開きのイベント”天竜川ウエストン祭”が開催される。
当日は、式典の他アトラクションとしてUKのバグパイプバンド演奏、地元コーラス・飯田少年少女合唱団の合唱等がまつりを盛り上げる。
場所は天竜川時又港。 主催は飯田観光協会、天竜舟下り㈱。(市瀬)
だんご三兄弟
NHKのみんなのうたで放送されただんご三兄弟という歌が、全国的に今とっても人気です。飯田でももちろん大人気。CD発売日当日、どこのだんご屋でも、もうこの曲が流れていました。その素早さに私は感心したのですが、何でもその日の朝、早朝から開いている某コンビニで買ってきたのだそうです。さすがだんご屋。そのだんご屋のおじさんに、CDは予約が多くて、品物が間に合わないほどだから、予約なしで店に行ってもすぐには手に入らないよと言われました。
飯田市内にもおいしいおだんご屋さんが何軒もありますね。みたらしだんご以外にも、ごまだれ、磯部などお店ごとに工夫が凝らされています。長男は学校の近くのお店のフライだんごがお気に入り。私とおばあちゃんは、I病院の近くのお店の白餡のおだんごが大好きです。歌といっしょにおだんごの人気も高まることになっていくのでしょうか?(塩沢)
飯田市の地域振興券は”リンゴ並木と人形劇” 他
- At 1999年2月28日
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My Baseball ― For the 甲子園 
先日、飯田高校野球班の弁論大会が、前記のタイトルで行われた。飯田市公民館で、学校職員、保護者、在校生が見守る中、「甲子園に出るんだ。そのために自分はこうしなくてはならない」と、22名の班員がそれぞれ自分の決意を表明した。これはシーズンオフの精神鍛錬の一環として、毎年行っているもので、今年で10回目の開催。私は、先日花園出場を果たしたラグビー班の英姿とダブらせながら、すがすがしい気持ちで聞いていた。
最後に、来賓挨拶が私にまわってきたので、「全国には、その県トップクラスの県立進学校で、学業とスポーツを両立させて、甲子園で活躍している高校がいくつもある」と、前夜インターネットで調べた三重県立松坂高校のホームページをもとに激励した。そして、「私は毎年この会に招かれているが、今年の弁論は特に良かった」と結んだが、甲子園を目指す若者たちの純粋さとパワーには圧倒された。(原)
不況にあえぐ我が国の経済活性化策の切り札として唐突に登場した”地域振興券交付事業”も、賛否の議論を沸かせながら、いよいよ全国各地で具体的に動き出した。
最近、それぞれオリジナリティを意識した”券”のデザインが各自治体から発表され話題となっているが、飯田市でもつい先頃それが公表された。 ”リンゴ並木と人形劇の街” をイメージし、ラッパ吹きがリンゴに座った人形劇のシンボルマークや、市公民館横のからくり時計「ハミングパル」の写真を配してあるという。また、環境文化都市を標榜する同市では、これに再生紙を使用するのだそうだ。
残念ながら家族に交付対象者の無い我が家では、直接手にすることはなさそうだし、また、発行された振興券の全が商品やサービスに利用されてこその狙いである訳だから、そんなしゃれたデザインであれば一枚記念に手元に置きたいというのは、少々不見識な発言であろうか。(槙原)
こんなところでも不景気?
温暖化と叫ばれていますが、飯田も今冬は暖かい日が多いです。未だ本格的積雪が無い為、ガソリンスタンドやカーショップ等では、チェーンの在庫が豊富だそうです。昨期はドーン々と大雪の日があった為、冬が始まって直ぐどこも在庫切れでうれしい悲鳴だった様ですが、今期はそうもいかない、と言うより全く悲しい状況だそうです。
衣類や食材等も気候に左右されますが、さぶい時はさぶくなくてはいけませんね。気象も景気の足を引っ張っている様です。(西尾)
百人一首
地区児童会のお楽しみ会に、百人一首が計画されました。学年毎に分かれて札を並べていると、「坊主めくり」しかしたことのないという6年生のグループは、誰一人疑うことなく、絵の書いてあるほうの札を並べています。かと思えば、1年生の1つのクラスは、入学してからずっと百人一首に親しんでいるということで、お気に入りの数首くらいは、上の句を読み終わらないうちに取ってしまい、上級生を驚かせていました。
飯田下伊那の小中学校でも、児童・生徒会の行事として、学校全体で取り組むところもあるようです。記憶力のよい子供時代に百人一首に親しんでおけば、この伝統の遊びも、ずいぶん楽しいものになるのかもしれません。ここの6年生たちの進学する中学校でも、百人一首のクラスマッチがあるそうです。今年体験してみておいてよかったと、親たちは話しました。(塩沢)
春遠からじ

立春を過ぎてから暖かい日が続き、もうこのまま春になってしまったのかと思いきや…。 11日は午前中、大雪になって「未だ冬なり」を実感させられました。そうは言ってもこのドカ雪。暖かく湿った雪質で、やはり真冬のものとは違います。寒い2月の真っ只中にあって、「春遠からじ」を感じさせます。個人的には、冬は冬らしくそれなりの寒さがあったほうが春の喜びも大きいと思います。(岡田)
雪に覆われる天竜川堤防。
ここでトレーニングを積む運動班生徒も多いです。
おんべ/出初式/澄みきった冬空 他
- At 1999年1月30日
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おんべ

飯伊地方には、おんべ(ほんやり、どんど焼き)と呼ばれる正月の松飾りを燃やす行事がある。毎年、1月7日の早朝に行われてきた。書初めを投げ込んで高く舞い上がると字が上手になるとか、その火で焼いた餅を食べると健康で暮らせるとか、いろいろな言い伝えがある。
近年、私の地区では住宅が増え、800戸を越した。マンモスおんべは長々と燃え続き、小さい子は途中で嫌になってしまったり、熱くてなかなか近寄れなかったりする。今年は更に、大人たちの都合で作るのを土曜日、焼くのを日曜日と変更したので、1月10日の朝となった。今や、楽しみな伝統行事も義務的な作業に変った感があり、出雲の国の神様も面食らっているに違いない。(原)
出初式
寒に入ると、県南の飯田地方もさすがに連日氷点下となり、恵那山や風越山を越えて白いものがやってくる。
今年も数日前から、それほどではないもののいちめん白くなるこの冬初めての本格的な積雪となった。
この雪もよいの中、去る10日に、恒例の”飯田市消防出初式”が、市内各地区の消防団や消防関係団体など千数百余人の参加の元開催されたが、厳粛、盛大な式典に引き続く市内パレードや音楽隊のマーチングバンド演奏などのアトラクションも加わり、街行く市民も足を止めて、今年一年間の安全な市民生活を力強く誓う催しとなった。(槙原)
澄みきった冬空
星空を観るに一番の季節ですね。季節柄、寒いのはしかたないですが・・・
昔は飯田市街地でも、天の川を観察出来ました。悲しいかな今は、光害等で市街地では難しくなりました。でも一寸郊外に行けば、未だ満天に輝く星空を観ることが出来る郷土は、素晴らしいと思っています。(西尾)
どんど焼き

七日朝から小正月にかけて「どんど焼き」がおこなわれました。少子化、農地や松の不足、大気汚染など取り巻く環境は年々厳しくなり、かつてほどの絢爛さはないものの、正月明けの早朝に大勢の人が集まって炎を取り囲む光景は農村文化ならではの感慨があります。
おそらく21世紀途中には姿を消してしまうであろう伝統行事だけに、なるべく目に焼き付けておきたいと思っております。(岡田)
初詣
元旦は雲ひとつない穏やかな晴天でした。家の中だけでごろごろしているのも、なんだかもったいない気がして、昼過ぎに駒ヶ根の光前寺へ出かけてみました。ところが、駐車場に入れない車の列がお寺のはるか手前から続いていて、とても近づけません。引き返してくる車とよけ合うのも大変な状態なので、早々にお参りは諦めました。せっかく出てきたので、もう少し足を伸ばして宮田村の公園まで行ってみました。好天に誘われた親子連れが何組も遊んでいました。お目当ての長い滑り台は冬の間は使用禁止になっていたのですが、他の遊具で楽しく遊んでこれました。今年も、一年元気に過ごせますようにと、遠くからお願いしておきました。(塩沢)
こすしちゃいかんに/冬本番に熱い話題が・ 他
- At 1998年12月30日
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こすしちゃいかんに
各地区の運動会が終って、そのビデオが飯田ケーブルテレビで連日放映されている。昔ながらのパン食い競走が、どの地区にもよく登場する。見ていると、地区によって雰囲気がかなり違うことに気づく。パン食い競走は、糸で吊り下げられたパンを、手を使わないで口だけで取って早く走るという種目だ。
ある地区では、背の低い人がピョンピョンとジャンプして頑張ったが、一番遅くなってしまったり、ある地区では,走って来てパンに到着するや、全員が当然のように手でパンを口に押し込んで走って行く。また、ある地区では、パンのそばにいる係員が、口を開けて待っている走者にパンを押し込んでやっている。どこからこういう差が出るのかわからないが、やる者にも見る者にとっても、どれが一番楽しくさわやかな運動会であるかは明白。こすはだめだに。(原)
冬本番に熱い話題が・・

愚息もその一員でお世話になる話しで自画自賛の様な話題ですが、29年ぶりのラグビー班”花園”出場は、今年の飯田高校10大ニュースの上位に値するものではないでしょうか。
奇しくも今年はラグビー班創立50年。この大きな節目に、長野県高校ラグビー発祥の地”飯田”に戻ってきた優勝旗で、全国大会出場のニュースは、久しぶりに明るい話題となっています。
年末の大会当日(12月27日から)に向けて、カンパ活動も同窓会、学校関係挙げて実施されることとなり、いよいよ冬本番に向かう中、熱い話題が飛び交いそうです。(写真は校門の上部に掲げられた出場を祝う横断幕)(槙原)

続々:フルーツ編
相変わらず食べ物から季節を感じています。
11月上旬から干し柿が軒下に見られる様になり、初冬らしい光景とともに1年の終わりを知る今日この頃です。今年の伊那谷特産市田柿(干し柿、ころ柿)は、天候不順と台風の影響で収穫数量は少なかったものの、皮むき以降の天気に恵まれて良質の物が出来そうです。
正月に家族全員がおこたに暖まりながらころ柿を食べて、中の種の数でその年の運勢を占ったりして過ごすのもまた良いですね。(西尾)
ボーリング
町内児童会の行事でボーリング大会がありました。子供たちに好評で、毎年開催されています。小1の時には初めてという子供が大半で、重いボールを両手に抱え、股の下から転がすのがやっとという調子でした。それが最近は溝の部分が持ち上がって壁のようになり、小さい子供が力任せに投げても、ジグザグしながらピンまでたどり着き、必ずピンを倒すというレーンが出来ました。ボールにも工夫がされて、指全部が入るように5つの穴があけられた6ポンドのボールも出現。靴も16センチのものもあります。おかげで、兄姉について行った保育園の子供までいっしょにゲームを楽しみ、小学生に混じって総合4位に食い込むこともありました。
以前、東京から来た知人が、「飯田へ来たら、待ち時間なしでボーリングが出来た」と、喜んでいました。田舎の良さがこんなところにもあるんですね。(塩沢)
同期の友/異常気象/続:フルーツ編 他
- At 1998年11月30日
- By admin
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同期の友
先日、富士登山を体験した。同期生仲間で有志を募って、男子6名、女子3名が参加。幸い天候に恵まれ、最高のご来光を拝んで無事下山できた。
7合目あたりから頂上までの道は、予想以上に、長く険しくて苦しいものだった。高山病にかかった者や、携帯した酸素ボンベでやっとしのいだ者などもいて、3,000メートルをこす高山の厳しさを思い知らされた。よく、高齢者や幼児の登頂が報道されたりするので、少し甘く考えていた面があったようだ。おかげで、苦しいときに励ましたり、無事の下山を心から喜び合ったりして、同期生の良さを再認識した登山でもあった。(原)
異常気象
「早いものですね。」が、日常会話の枕詞となると、今年も残すところわずか。
それでなくても何かと気ぜわしいこの時期、そこここに気がかりな景色がある。刈り取られてひと月以上というのにいまだに稲ハザが軽くならない様だし、中には黄金色の田んぼも見受けられる。9、10月の収穫期のあの気まぐれな天候が尾を引いているのだ。
春先年寄りが、”世の中こぶし(辛夷)に、飢渇ざくら(桜)”と、今年の気象を占ったが、残念ながら諺どおり異常気象に泣かされた一年となりそうである。(槙原)

続:フルーツ編
またまた食い物に目の無い私らしい情報です。
伊那谷産のフルーツは、昼夜の気温差が大きいお陰で美味しさは全国一。今は蜜のタップリ入った富士りんごの最盛期です。
りんごと言えば一寸残念なのは、インター近くアップルロード沿道側のりんご並木の収穫量が、何故か少ない事です。旧市内のりんご並木はそんな事ないのですが…。
洋梨では、ラフランス・ゼネラルレクラーク(新品種)・ルレクチェが終了し、ウィンターネルスの時期ですね。形からは想像できないあの香りと独特の味は、またまた私を虜にするでしょう。(食いしんぼの西尾)
異常気象と食べ物
今年は異常気象という言葉をずっと耳にしてきました。変な時に暑かったり寒かったり、体がついて行くのが大変でしたが、実りの秋を迎えた今、食べ物でもそれを実感しています。まず野菜の高いこと。300円もするレタスにはなかなか手が出ませんし、大根も高くて、おでんも高級料理です。台風の影響を逃れたといって喜んでいた親戚の果樹園も、リンゴに蜜が入る前に腐って、収穫がほとんど期待できないとのこと。あのおいしいリンゴを今年は味わえないと思いがっかりしています。ただ、松茸はよく取れたとか。山に縁のないわが家ですが、今年は例年になくあちこちでいただいて、おかげさまで、松茸の味と香りをいろいろな料理で楽しむことができました。(塩沢)
秋?
秋が秋らしくない今年。昼と夜との温度差がはっきりしないため、きちんとした紅葉にならないそうです。葉の黄が赤になる前に落ちてしまったり、くすんだ色になったりと…。季節の狂いはこの他にもあり、私の会社の中では「桜の狂い咲きとミツバチが競演していた」などといった具合で。 暖かい日々もありがたいのですが、やはり秋は秋らしくあってもらいたいものです。多少の肌寒さは我慢しますので。(岡田)
熱狂
神奈川国体を見に行きました。期待の少年ラグビーとともに、高校生としては全国一の記録を持つ吉沢永一君(現役三年生)の勇姿を確認しようと。
こちらの予想(願い)通りに吉沢君は優勝。今秋季国体では県勢第一号の栄を収めました。ガッツポーズも様になっており、全国の大舞台でも堂々」としたものです。一流のスポーツ新聞記者たちも「あいつ、エライ。大したものだ」と高評していました。
一方のラグビーは初戦の熊本戦を逆転で勝利。吉沢君とともに翌日の新聞紙面を飾りました。ただ、二戦目が僅差で惜敗。「普通にやっていれば勝てたはず」なだけに残念でした。
飯田高校選手が今までにないほど活躍する、神奈川国体でした。(岡田)
監督の応援/台風一過/紅葉 他
- At 1998年10月30日
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監 督 の 応 援
飯田高校の班活動が活躍すると嬉しいが、特に野球が勝つと格別だ。かつて私がある中学校で野球部を指導していたとき、選手の一人に田中現野球監督がいた。そんな関係で、今でも毎年恒例の野球班弁論大会のゲストにも招かれている。
先日、県営飯田野球場で東海第三と諏訪清陵に連勝して、南信地区の優勝を決め、選手たちが優勝旗を手にグランド一周を終えた時だった。私がスタンドから「正俊君よくやった!」と手を振ると、彼は「苦労したので、こんなに頭が白くなりました」と、帽子を振った。好守好打で燃えたあの頃と変わらぬ笑顔だった。(原)
台 風 一 過
例年に比べ少ないといわれていた台風もここへ来て連続して日本列島を駆け抜けて行った。先の7号台風も飯伊地方への影響は比較的少なかったものの、北信のリンゴ農家などの被害は甚大であったようだ。
台風といえば、このような被害に遭われた方々には不謹慎な話だが、子供時代のことを懐かしく思い出す。
近づく台風に備えて、家の玄関や窓には外側から板を打ち付けたり、屋根の所々をロープで固定し、一つの部屋に家族が身を寄せ合って、ローソクの灯りを頼りにじっと台風通過の一夜を明かしたものだった。
時折雨合羽を身にまとい風雨の中を、田圃の土手や家の廻りの点検に出かけて行く父親の後ろ姿が逞しく見えたことだった。(槙原)

紅 葉
秋もいよいよ本番。「何々の秋」とよく言われますが、今回の紹介は紅葉です。10月半ばを過ぎると「しらびそ」が絶対お勧め。三遠南信自動車道の完成はまだまだ先ですが、矢筈(やはず)トンネルが出来たおかげで割と近くなりました。
「しらびそ高原」で雄大な南アルプスを見ながら風呂に浸かって、東側(アルプス側)の谷を「遠山郷」へ降りるコースがよいでしょう。道はメチャ悪いけれど、心洗われる景色です。
写真は去年のものですが、実際の紅葉の色が出ていなくて残念です。(西尾)
郷 土 料 理
「子供にも作れそうな郷土料理とその作り方を教えてください。」小六の子供がこんな通知を学校から持って来ました。家庭科の学習です。郷土料理と言われれば、やはり御弊餅。ご飯を炊いてつぶし、丸めて炭火で焼く。つける味噌に入れる物の分量さえ気をつければ、子供にも作れそうな気がしたのです。ところが、炭や火鉢、竹串など道具のことを考えると、学校で出来るかどうか疑問です。身近にあったはずの道具が今はすっかり姿を消しているんですね。
ほかの家庭からはどんな料理があげられ、子供たちは何を学習することになるのでしょう。御弊餅は買って食べる物と思っているわが家の子供が、こんな機会に体験できたらいいなと自分の手抜きを棚に上げて思っている私です。(塩沢)
あなたならどうする?/蜂追い 他
- At 1998年9月30日
- By admin
- In ふるさと情報便
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あ な た な ら ど う す る ?
わが‘山都飯田市’は住民の過疎化と高齢化に悩まされている。これに歯止めをかけようと、いろいろな方策が考えられ検討されているが、その一つに4年制大学の誘致がある。
「そりゃあ、いい案だに」という考えと、「そんな夢みたいなことが、出来っこないじゃない」と、住民の意見は二つに分かれている。先日、ある会合に出席したら、「お前さんはどう思っとるんな」と聞かれてしまった。「先立つものがないらで、無理ずら」と逃げたが、あなたなら何と答えますか。
(原)
蜂 追 い
盆の休みで久しぶりに田舎(飯田に住みながら”田舎”とは?と、不思議に聞こえるようだが、山深い県境の辺地出身で出稼ぎの身なれば、やはり”あそこ”は大変な田舎である)へ帰った時のこと。ビールの肴に甘辛く煮付けたお袋の”蜂の子”が出てきて、しばらく蜂追いの話に花が咲いた。
草刈場に寝転んで、西に傾く陽の光にその姿を透かしたり、蛙の肉団子と共に真綿を抱えさせて尾根を越え谷に転がりながら後を追った、あの懐かしい子供時代の日々。
それにつけても、このところすっかり地蜂の姿を見ることがなくなったと老いた父親。あんな山の中のこと、それこそ”都の塵も通い来ぬ”ところと思っていたが、環境は確実に変っている。
(槙原)

梨
今年は天候不順でしたね。飯伊では例年の十何パーセントという空梅雨で割と高温だった為、今までの果樹はとても甘く美味しく頂けました。でも、味覚の秋を迎えるにあたりフルーツ大好きの私としてはこれからが心配。全国でも最高の品質を誇る地元産果樹が、例年通りである事を願っているこの頃です。
伊那の三水(新・幸・豊水)は飽きられてきましたが、一寸先(二十世紀)の後の比較的新しい品種の(南水)は味、日持ち等でお勧めです。
(西尾)
ど じ ょ う
松尾の川でとってきたどじょうを3年間大事に飼っていたましが、最近相次いで2匹死んでしまいました。1匹は、朝見ると水槽の横に落ちて死んでいました。夜中に水槽を飛び出さなければならないようなどんな事情があったというのでしょう。数日後、次の1匹が水槽内の橋の欄干を通り抜けようとしたまま、太ったお腹がつかえて身動きできなくなっていました。橋ごと取り出してしっぽを引っ張ってみたけれど、あばれるし、ぬるぬるするし、力を入れるとちぎれてしまいそうで救出できませんでした。狭い水槽の中にも何かドラマがあったのでしょうか。運の悪い気の毒などじょうたちでした。
(塩沢)

南 信 の 花 火 大 会 ガ イ ド
南信各地で開催される花火大会は、ただいま真っ盛り。
地元の花火製造会社が3社あるためか、連日こんなにたくさんの花火大会が続くのは、全国でも珍しいのではないだろうか。
7月上旬に冨士山稲荷神社例大祭で口火が切られ、7月末から阿南町深見の祇園まつり、阿智村夏祭り、飯田りんごんと続き、旧盆の三日間には、大鹿夏祭り花火大会(8/14)浪合夏まつり花火大会(8/14)阿島橋ふるさと祭り花火大会(8/15)上村正八幡宮奉納煙火大会(8/15)売木村盆踊り協賛花火大会(8/15)など目白押し。
伝統ある8月16日の時又灯ろう流し花火大会は、壮大な尺玉の連打で幕を閉じた。旧盆をやや外れて、8/18には市田灯ろう流し大煙火大会、8/22には南信濃村御射山祭、矢高諏訪神社例祭、大宮諏訪神社秋季例祭と続き、夜空に舞う鮮やかな光と轟音が夢心地のひとときを提供してくれる。
このほか今後の主な花火大会の開催予定は、次の通りにつき、ご関心の向きは是非ご覧下さい。
9月5日(土) 愛宕神社秋季祭礼、鶴ヶ嶺八幡宮秋季大祭
9月14日(月) 今宮郊戸八幡宮秋季祭典
9月17日(木)長姫神社秋季祭礼
10月3日(土)山本七九里神社秋季祭典
(新井)












