椋鳩十の書 余聞
- At 2011年12月2日
- By kaiho
- In 会報編集委員会
0
同窓会報第66号の1面に掲載した椋鳩十の同様の書が飯田市立中央図書館に掲げられています。
書の大きさはやや違いますが、「活字の林をさまよい 思考の泉のほとりにたたずむ」の文言は同じです。
掲げられているのは1階玄関から入って、右手突き当りの壁。まさに図書館に掲げるのにふさわしい含蓄のある書です。
同窓会所蔵の書は平成12年に同窓生により寄贈されたものですが、図書館の書はどのような経緯で贈られたものなのでしょうか。
より強く「絆」を結びあうために (ごあいさつ)
- At 2011年11月8日
- By kaiho
- In 会報編集委員会
0
会報編集委員長 中島正韶(高11)

飯田高校同窓会報は昭和45年3月の創刊以来、会員の皆様のご支援ご協力により、順調に号を重ねております。
私たちは、会報編集に当たり、「的確な同窓会情報を発信する」「会員の情報ニーズに応える」「同窓会活動を資史料として記録する」「数十年後の後輩読者や同窓生以外の評価に耐え得る」ものでありたいと考えております。
また、故郷の情報を全国へ発信したり、全国各地と故郷を結ぶ交流を工夫したりする「地域貢献」の紙面づくりにも取り組んでおります。
会報は、同窓会の素晴らしい文化財であります。同時代史を語る貴重な史資料でもあります。ご意見ご要望をお寄せください。
新聞作りの素人が1回の発行につき週1回、延べ10回余(1日約2時間)、母校内にある事務局に集い、ワイワイと議論しながら作っております。編集をとおして同窓生の皆さまとの「出会い・ふれあい・学びあい」を楽しみとしながら、より充実した紙面になればと努めております。
同窓会報第66号を発行しました
- At 2011年11月8日
- By kaiho
- In 会報編集委員会
0
平成23年11月1日付けで同窓会報第66号を発行しました。
1面は古里からの情報として、菱田春草の没後百年にちなみ、春草の作品3点を飯田市美術博物館の協力で掲載しています。
写真の下の書は同窓会所蔵品で、喬木村出身の児童文学者、椋鳩十の筆です。
次号は来年5月1日付けで発行予定です。学年の行事や支部活動の情報を同窓会事務局までお寄せください。
H23年度総委員会開催される
- At 2011年11月6日
- By all
- In 同窓会委員会, 総委員会
0


11月5日総委員会が開催されました。表題のように硬いイメージを受けますが、同窓会の各委員会相互の親睦の為に作られた会であります。今回の幹事はHP運営委員会が担当しました。
石田瑞穂さん信濃毎日新聞に載る
温和な顔と物静かで、しかしこの道の1人者、飯田の名誉市民推挙したい第1人者。
すっかり我々のアイドル的存在になっている方 まだまだ活躍を祈ります。
財務委員会メンバー
| ◎矢澤 昭彦 (高14) | 柴田 忠昭 (高13) | 中島 捷 (高13) |
| 松下 啓子 (高25) | 赤羽 正典 (高26) | 中田 勝己 (高28) |
| 伊藤 実 (高28) |
総務委員会メンバー
| ◎松澤 盛雄 (高19) | 〇伊藤 俊一 (高20) | ●中島 正文(高18) |
| 原 雅子(高20) | 伊藤 昭博(高22) | 菅沼 康臣(高26) |
| 菅沼美由紀(高31) | 斎藤 清(高22) |
社会貢献委員会メンバー
| ◎矢澤 英峰(高14) | 〇原 健彦(高7) | 平沢 義郎(高6) | 久保田 騰(高9) |
| 角田 禊治(高11) | 吉澤裕美子(高19) | 宮沢 俊明(高19) | 横田富士雄(高20) |
| 平澤 和人(高23) | *下澤 秀夫(校長) | 斎藤 清 (高22) |
げんきにし隊隊員名簿はこちら(PDF6ページ)
同窓会報第65号を発行しました
- At 2011年5月10日
- By kaiho
- In 会報編集委員会
0
平成23年5月1日付けで同窓会報第65号を発行しました。
今号の1面は女性参加を進める会が「ユリノキ会」と呼称変更するのにちなんで、母校のシンボルツリーのユリノキを写真構成して取り上げました。また「関西からの情報」などの記事を掲載しています。
次号は11月1日付けで発行予定です。学年の行事や支部活動の情報を同窓会事務局までお寄せください。




