飯田でオールロケの映画『いつくしみふかき』上映のご案内

原田雅弘さん高34回)、下枝博之さん(高36回)から案内を頂きましたのでお知らせいたします。

飯田でオールロケが行われ、2019年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019」で観客賞である「ゆうばりファンタランド大賞」の作品賞を受賞し、カナダのファンタジア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、現在までに11の賞を受賞している映画『いつくしみふかき』が、下記の通り劇場公開されます。

期日 2020年4月17日(金)~
場所 テアトル新宿ほか
また、それに先立ち、下記でも上映されます。
2月14日(金)~長野県・飯田市トキワ劇場、センゲキシネマズ
2月21日(金)~愛知県・イオンシネマ豊川 トキワ劇場とセンゲキシネマズ(昔の中劇)

[あらすじ]
30 年前。母・加代子(平栗あつみ)が進一(遠山雄)を出産中に、あろうことか母の実家に盗みに入った父・広志(渡辺いっけい)。「最初から騙すつもりだったんだろ?」と銃を構える叔父を、牧師・源一郎(金田明夫)が止め、父・広志は”悪魔”として村から追い出される。進一は、自分が母が知らないものを持っているだけで、母が「取ったのか?この悪い血が!」と狂うのを見て、父親は”触れてはいけない存在”として育つ。
30 年後、進一は、自分を甘やかす母親が見つけてくる仕事も続かない、一人では何もできない男になっていた。その頃父・広志は、舎弟を連れて、人を騙してはお金を巻き上げていた。、、、