在京飯高い(いこい)の広場

このページは、在京飯田高校同窓会会員の活動、首都圏で開催される在京飯田高校同窓会の催しをお知らせします。 新刊書の紹介、コンサート案内、展示会案内、講演会案内、囲碁大会案内、地域の同窓会案内等々、広報にご利用ください。
投稿は担当者までお知らせください。HP部会で内容を審査(※)のうえ掲載します。 なお、掲載内容に関してのお問合わせについては、掲載責任者までお願いします。
担当者:木村 稔(17回)
担当者:三ツ橋史緒子(22回)
掲載責任者:大原 直(21回)
(※)営利目的のもの、政治・宗教に関するもの、個人への中傷、公序良俗に反するもの等、在京飯田高校同窓会に相応しくないものは掲載できません。


<<在京飯高い(いこい)の広場既掲載イベント一覧>>
*過去に掲載しましたイベントは下記をご覧下さい。
いこいの広場掲載一覧170925

 

◆「リニア駅周辺整備デザイン会議」委員に北川原温氏(高22会)が選出される
飯田市は、リニア中央新幹線県内駅の周辺整備の具体化に向け、会議を立ち上げることとなりました。そして、建築デザイン分野の専門家として、東京芸術大学教授の北川原温氏(高22回)を委員に選出しました。「駅周辺整備における総合的なデザイン監修」を求めます。
南信州新聞 2017年7月15日より

◆絆の和 ”
田町会の報告です!!
松原秀幸さん(高19回)から「田町会」の2回目の報告です。
昨春の報告以降、暮れの12月10日、早春の3月14日と2回集まりました。
“飲み放題・食べ放題でかつ安いこと“をテーゼに8回を数え、
発足当初の田町駅周辺から脱出して、
暮れは ⇒東京駅・丸の内の高層ビル内で各国のワインを堪能
そして3月は ⇒神田駅近くで中華と紹興酒を堪能しました。

詳細はこちらをご覧ください→田町会投稿記事2016.4.10

田町会2015.12.10田町会2016.3.14

 

 

 

 

 

品川に飯田の拠点カフェが誕生
8月上旬、東京都品川区に飯田市や飯田観光協会が首都圏の新たな情報発信拠点に位置づけるブックカフェ「KAIDO」が誕生しました。主に人の魅力に焦点を当てた市の情報展示やPRイベントを開催して、利用客たちに飯田への関心を寄せてもらう計画です。
詳細は、2015年8月22日の南信州記事をご覧ください。
ホームページはこちらをご覧下さい。→ http://tomagazine.jp/news/570/

◆中澤まゆみさんの著書紹介
『おひとりさまの「法律」』などの著書を発行されている中澤まゆみさん(高19回)が先頃新刊を発表しました。
書名:『おひとりさまの終の住みか
自分らしく安らかに最期まで暮らせる高齢期の「住まい」=』
出版社:築地書館  2,000円+税 四六判並製 248頁おひとりさまの終の住みか_cover入稿
2015年2月刊行
元気なうちに「住まい方」と「しまい方」を考え、制度と実態を知って、自ら選択するための徹底ガイドです。
自宅に暮らす両親の遠距離介護、認知症の友人のための施設探し、介護施設でのボランティアなど、著者自身が当事者として現場に深くかかわり、綿密な取材を重ねました。自宅か、高齢者住宅か、施設か、それとも「とも暮らし」か。これ以上ないわかりやすさで「終の住みか」を解説しています。
著書の紹介ページ

老若(?)男女が集う“田町会”(2月3日)!!の紹介
松原秀幸さん(高19回)から第5回「田町会」の様子が紹介されました。
「田町会」は、在京飯田高校同窓会が縁で、田町駅周辺勤務の皆さんが3~4か月に1回集まる会で、会員は16名(2月現在)とのことです。

詳細はこちらをご覧ください→田町会投稿記事2015.2.24a

第5回田町会20150203

第5回田町会20150203

第4回田町会20140724

第4回田町会20140724

 

 

 

 

 

 

 

 

◆宮 淑子さんの著書紹介
宮 淑子さん(高15回)のひきこもりに関する本(教育書+医療書)が出版されました。
関心のある方はご覧ください。Miya_hikikomori
書名:『ひきこもり500人のドアを開けた! 精神科医・水野昭夫の「往診家族療法」37年 の記録』
出版社: KADOKAWA
税込価格:1,404円
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033091840&
Sza_id=A0

 

◆中澤まゆみさんの著書紹介
『おひとりさまの「法律」』などの著書を発行されている中澤まゆみさん(高19回)が先頃新刊を発表しました。
書名:『おひとりさまでも最期まで在宅―平穏に生きて死ぬための医療と在宅ケア』
出版社:築地書館ohitorisama_zaitaku 定 価:1,800円+税

著者から:
医療の専門家でもない私がどんな本が書けるのか。つまずきの連続でしたが、何とか1冊の本に仕上げました。「退院」から「看取り」までの流れと、制度や費用、「在宅ケア」を支える医療と介護スタッフの顔がわかるよう、取材と事例、皆さんからのアンケートを駆使して書きました。 最期まで自分らしく生き、自分らしく旅立つためには、医療や介護の利用者が制度のしくみを知り、「患者力」「自分力」をつけていくことも大切です。そのお手伝いのひとつになれば、と願っています。
著書の紹介ページ


◆越谷協働フェスタ(1/26)と講談「越谷ものがたり」PartⅡのご紹介

越谷市で活躍する「市民活動つなげる会・越谷」代表の松原千廣さん(高21回、上郷出身)と講談脚本家・牧内雪彦さん(中47回)脚本の講談をご紹介します。 越谷市では毎年公共活動を行う市民団体の活動発表や交流の場として、「協働フェスタ」という市と民間団体共催のイベントを開催しています。この第5回協働フェスタが今年1月26日(土)に越谷市中央市民会館で開催されますが、昨年の好評につき、今年の目玉も牧内さん脚本の講談です。「越谷ものがたり」PartⅡで、プロの講談師・神田陽司氏が上演されます。
詳細はこちら→ 第5回協働フェスタ_チラシ 

◆松本敬司さん(高2回)の著書紹介
新刊案内『中学校が軍需工場になった–長野県飯田中学校生徒たちの昭和20年(1945) 春夏』 太平洋戦争末期、母校飯田中学校が本格的な軍需工場になりました。当時の生徒 たち188名が回想手記を寄せられ、学校工場平面図や機械配置図等も含めた母校 史としても貴重な文献が刊行されることとなりました。 刊行は、来年(2013年)1月の予定です。
購入単価 4,000円
問い合わせ先 『中学校が軍需工場になった』再現文集企画事務部・松本敬司
電話 045-331-2480
e-mail matsumoto_km@ac.auone-net.jp
詳細は、新刊案内のパンフレットをご覧ください。 → 新刊案内

◆原敏裕さん(高19回生)の著書紹介 「心の鏡に映るもの」は原敏裕さんの多くの共感を呼んだエッセイ集の第三弾!です。 “心の鏡”に映し出されるさまざまな記憶、日々感じたことや考えたことを温かな眼差しで綴られています。
・著者:原敏裕
・出版社:日経事業出版センター (2012/6/29)}
・単行本(ソフトカバー): 229ページ
・価格+送料:1890円(定価1800円+税)+180円(メール便)    詳細はこちら  

◆牧内雪彦さん(中47回)の著書紹介
「信州飯田ふるさと講談終幕12席」(南信州新聞)をご紹介します。 講談脚本家である牧内雪彦さん(中47回)はこれまで20年余にわたり飯田ふるさと講談を 執筆し、何度も飯田で講談会を開催し、本書を含めて4冊目の本を出版されました。
今回は、人生の区切りとして「終幕」を決意され、講談執筆ストップを決断されました。 牧内さんの渾身の終幕編です。南信州新聞で発行されていますので、是非お読みください。
・著者:牧内雪彦
・出版社:南信州新聞社出版局 A5判サイズ274ページ
・価格+送料:1890円(定価1800円+税)+180円(メール便)
・申込方法:
①南信州新聞HPの「オンラインブックストア」から注文するhttp://www.minamishinshu.co.jp/shop2_2/
②出版局へ電話またはFAXする
TEL:0265-22-3734 FAX:0265-24-0537
(追伸)牧内さんは「飯田ゆかりの地を歩こう会」の会長として、今度の第4回歩こう会でも ご案内してくれます。

◆本島和人さん(高20回)から著書の紹介
「飯田・上飯田の歴史」 上巻 2012年9月末刊行予定 下巻 2013年3月末刊行予定
編集 飯田市歴史研究会
発行 飯田市教育委員会
予価 各3,000円 2012年8月
予約受付開始 (飯田市歴史研究会 tel:0265-53-4670)

飯田市歴史研究所では、いよいよ『飯田・上飯田の歴史』を刊行する運びとなりました。 具体的な史料を読み解きながら、身近な地域の歴史を学ぶ新しいスタイルの歴史書です。 これまで、旧飯田市の全体を叙述した歴史書はありませんでしたが、これが最初のものとなります。 飯田を離れても、常に故郷のことを心に留めておられる皆さん、大きく変貌している故郷の 歴史、現在と未来をもっと知りたいという皆さん、出身地である飯田のことをご家族に、 子どもさんやお孫さんにも知ってもらいたい、また身近な知人にも知ってもらいたいという 皆さん、そのような皆さんに、お勧めしたい歴史書です。

◆宮淑子さん(高15回)近著のお知らせ
「就活女子の文章表現塾―アサーションスキルを磨く」
著者 宮淑子、浅野洋 共著
出版社 新水社
価格  1,365円(税込み)
ISBN 978-4-88385-140-9
発行日 2012/2/1

【新水社案内】
自己PR文や志望動機などの文章で勝敗が決まるといわれる「就活」。「文章が書けない」「自己PRするところがない」と悩む女子学生は多い。 そんな悩める女子学生のための新しい視点のテキスト。さわやかに自分を表現する方法が満載!!

【著者からのメッセージ】
短大で文章表現法を教えて三年になります。自己主張の弱い女子学生は、終活では圧倒的に不利。そこで、アサーション(さわやかな自己表現)の視点から、小論文、自己PRの書き方などを徹底指導しました。そのノウハウが詰まっています。(2012.2.12) (http://www.shinsui.co.jp/result.php?param9=0&param8=130

西尾敏彦さん(高2回)の著書紹介

 わが国農業の発展に貢献した先人達の足跡をたどる人物農業技術史です。 登場する先人には農学の創始者である飯田出身の田中芳男をはじめ、リンゴ「ふじ」の育成者定盛昌助(伊那)、 「保温折衷苗代」を考案した荻原豊次(軽井沢)、岡村勝政(諏訪)、室内育苗を考案し田植機開発に貢献した松田順次(飯山)など、 長野県人が多く含まれます。(2011.2.17)
「農の技術を拓く」西尾敏彦 著
創森社、2010年5月 定価1680円
鈴木隆さん(高2回)の著書紹介
今日の冴えない日本経済を打開する鍵は維新の初めの闘いに隠されていた。 複雑な明治政局の中から、大隈対松方の対立を拾い出し、日本経済の基本が成り立った軌跡を追った本です。(2011.1.27)
「そして窮屈な日本経済が始まった」
鈴木隆 著 かんき出版、2010年11月 ¥1,890

安原明さん(高7回)の寄稿文紹介
東北新幹線の全通に想う.pdf

高7回の新聞「高松台」に、安原明さんの寄稿文が載りました。 安原さんはJRに勤め長年新幹線の設計・開設等に取り組んでこられ、「稲穂」第5号でリニア新幹線実験線について執筆されています。

中澤まゆみさん(高19回)の記事・近著紹介

 9月7日の信濃毎日新聞に、中澤まゆみさんのインタビューの記事が載りました。 「おひとりさまの法律」に続き、「男おひとりさま術」(法研、2010年)も刊行されています。 男性にもお一人様になる時がやってくる。定年後の暮らし・健康・お金・時間・終わり方等について考えてみませんか。(2010.9.12)
<問い合わせ先:中澤まゆみ mayucat2jp@ybb.ne.jp>                                               http://www.sociohealth.co.jp/book/db1/data.cfm?code=30190799

北林豊さん(高21回)の著書紹介 大正琴の琴伝流大正琴会長を長年やっている北林豊さんの大正から平成まで22曲の流行歌の変遷にあわせて時代の流れと大正琴をたどる書物です。
「大正琴ものがたり」
北林豊、北林篤 共著
幻冬舎メディアコンサルティング(電話03-5411-6222) ¥1,200

季刊雑誌『日本主義(ジャポニズム)』秋号の紹介


「飯田・伊那の衆と『夜明け前』」という特集が組まれ、執筆者の大半が飯田高校同窓生です。 主な執筆者:牧野光朗(飯田市長、高32回)、鈴木博(市美術博物館客員研究員、高19回)、関谷邦彦(南信州新聞社社長、高6回)、長沼節夫(信州飯田ふるさと大使、高13回)、牧内雪彦(講談脚本家、中47)
目次2頁はこちらをクリック→日本主義目次.pdf
グラビア1~4頁はこちらをクリック→日本主義1-4グラビア.pdf
グラビア5~8頁はこちらをクリック→日本主義5-8.グラビア.pdf
上松三治彦さん(高15回)の著書紹介
 パリ在住30余年の著者が日常の生活感を交えながら語る、
パリ市歴史探訪の案内書です。 パリ旅行の際の道案内にいかがですか。
「パリはバスに乗って」 上松三治彦 著
(株)旭屋出版 ¥1,300