「第8回千両千両 井(せい)月(げつ)さんまつり」ご案内

井上井月(せいげつ)顕彰会副会長兼事務局長の平澤春樹さん(高13回)から、標
記の開催案内が届きました。
今回は、オンラインにより開催となります。

日時 2020年9月12日(土)13:30~17:00
詳細、申込は、こちら
同窓会の皆さんへの案内は、こちら
チラシは、こちら

近著のご案内 「コロナの日々」

原敏裕さん(高19回)より、自著出版の案内を頂きましたのでお知らせします。
原さんはすでに何冊かのエッセイ集を著作しており、当ホームページでも紹介しました。

書名  「コロナの日々」
出版社 ブイツーソリューション
価格  990円(Amazonにて販売)
発売日 2020年8月20日
内容
日々の報道で繰り返される現実の映像を見るにつけ、これは絵空事ではないと思い知らされた。新型コロナウイルスの感染が拡がるなかで、日々思いかつ感じたことがらを自然体で書き綴ったエッセイ。

【著者より】
在京飯田高校同窓会関連の皆様へ
今年は年初から新型コロナ感染の影響で世の中がコロナ一色となってしまいました。小生はいまだ終息の兆しが見えてこない新型コロナ禍に吹っ切れないモヤモヤ感を覚えていますが、皆様はその後如何お過ごしですか。
コロナ問題と相対する日々のなかで実に様々なことを感じかつ考えさせられました。 私事で恐縮ですが、今般、それらを書き綴ったエッセイ本を出版しましたのでご参考までに。

「チバニアン」新刊書籍のご紹介

国立極地研究所菅沼悠介さん(高47回)の近著をご紹介します。
なお、この著書は、第36回講談社・科学出版賞を受賞されました!!

『地磁気逆転と「チバニアン」– 地球の磁場は、なぜ逆転するのか
講談社ブルーバックス、新書、1,210円、電子書籍(Kindle版)あり

【著者からのことば】
2020年1月,日本列島を「地球史にチバニアン誕生」のニュースが駆け巡りました。
地球史に、初めて日本の地名が刻まれたのです。
その決め手となったのは、千葉の地層から見つかった過去の「地磁気逆転」の痕跡。
私(菅沼悠介,高47回)が3月に上梓した『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)では、地磁気発見のストーリーから地磁気逆転の謎まで、千葉セクションでの最新の研究成果も含めて解説を試みております。
世の中大変な状況ですが,テレワークで空いた通勤時間や,どこにも出かけられない時にでも是非ご一読頂ければ幸いです。

書籍紹介:恩師下平勉氏(高22回)より
受賞記事:信濃毎日新聞より

※千葉県市原市観光協会ホームページ
※今年の機関誌『稲穂』第17号(10月1日発行予定)には、寄稿頂くことになっています。